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じんわりあたたか「湯たんぽ」 [養生法]

冷え込む日が増えてきました。
夜、体が冷えて眠れなかったり、冷えて目が覚めてトイレに行く方もいらっしゃるかもしれません。

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そんな方におすすめのアイテムが湯たんぽです。おばあちゃんの代からある昔ながらの湯たんぽですが、現代の冷え性の方にもおすすめです。

湯たんぽは、電気毛布に比べて、体をじんわりと温めてくれるのが特徴です。電気毛布を使うと、肌が乾燥するという方がいらっしゃいますが、湯たんぽにはその心配がありません。

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また、湯たんぽは温めたいところを手軽に温められるので、お腹が冷える人はお腹に(特に冷えから生理痛になる方はおすすめです)、足が冷える人は足下にと、自由に温められます。私も、冬になり足が冷えるので寝るときに湯たんぽを使い始めましたが、夜中にトイレで起きることがなくなりました。

今では、かわいいカバーが売られていて、湯たんぽに見えずおしゃれなものもあるので、気になる方は試されてはいかがでしょうか。


「漢方カウンセリング がじゅまる」
〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)
045-567-8760

詳しくは、下記のホームページをご覧ください
https://gajyumaru-kampo.com/

LINEからでも、ご予約や簡単なご相談を承っております。
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秋はこころを安らかに [養生法]

今日で10月も終わりですね。
朝夕と日中の気温差で体調を崩しやすい時期です。

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「黄帝内経」という中国の古い医学書には秋の養生について、

早寝早起きをする。
こころを安らかにして、あれもこれもしたいと活発に動いてはいけない。

と書かれています。

体の潤いのもとは夜に作られるとされているので、
乾燥しやすい秋は夏よりも就寝時間を早めて、
睡眠時間をしっかりと確保しましょう。

また、春夏は生命力を外へ発散する時期ですが、
秋冬は内側にしまい込む季節とされています。
動き回ることや激しい運動は避けて、ゆったりと過ごしましょう。


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生理痛は、シャワーよりもお風呂 [養生法]

今日は、秋晴れの一日の横浜です。

少しずつ涼しくなってくると、冷えからの生理痛のご相談が増えてきます。
また、夏場に冷房をあたりすぎたのが原因の生理痛の方もいらっしゃいます。

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冷えから生理痛になっている方は、シャワーだけですまさず、
ゆっくりとお風呂につかるようにしましょう。

お風呂で血の巡りが良くなると、痛みの物質であるプロスタグランジンの代謝が促されて、
生理痛が緩和することもあります。

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また、冷えからの生理痛には足湯もおすすめです。
しょうがやシナモン(アロマオイルも可)を入れるとさらにからだが温まり、
痛みを和らげてくれますよ。


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猛暑で「冷房病」にご用心 [養生法]

今日も、横浜は猛暑日の予報が出ています。
外に出ると猛暑で強烈な日差しを受け、建物の中に入るとクーラーの冷たい空気にあたるという日々を過ごされているのではないでしょうか。

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最近は、

●身体がだるい
●肩こりや頭痛がひどい
●食欲が湧かない
●眠れない
●生理痛がひどくなった

といった不調が出ている方が増えています。
外と中との寒暖の差が激しくなり自律神経が乱れて、いわゆる「冷房病」のような症状が見られます。
また、女性の方はクーラーによりからだが冷えて、生理痛や冷え性がひどくなってしまった方もいらっしゃいます。


今日は、「冷房病」にならないように気をつけることを挙げたいと思います。

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1、肌になるべく冷気が当たらないようにしましょう。 
  
冷房病は、からだの一番弱い部分からダメージを受け、症状が出てきます。
なので、生理痛のある人は腹巻きをしてお腹を冷やさない、
肩こりの人は首周りにスカーフを巻く、足が冷える人は靴下を履くなど、
冷気から身を守りましょう。


2、冷たい食べ物ばかりではなく、温かい食べ物も食べましょう。 
  
暑くなると、アイスクリーム、ジュース、ビール、スイカなどを食べがち。
冷たい食べ物ばかり食べると、胃腸が冷えてしまい不調の原因になります。
クーラーが効いている部屋では、温かい食べ物もとるようにしましょう。


3、シャワーではなくお風呂に入りましょう。
  
暑いとシャワーだけですませたくなりますが、シャワーでは汗や汚れは落とせても、
身体を温めることはできません。
お風呂につかって滞った血行を回復させ、自律神経のバランスを戻しましょう。


連日の猛暑のためクーラーを効果的に使うことは大切ですが、
からだを必要以上に冷やすことは万病に繋がり、
夏バテだけで終わらず、秋以降まで不調が続くことも多いです。
夏の疲れを残さないためにも、冷房病の予防を忘れずに。
こちらのページに「夏の養生法」も載せましたので、併せてご参考になさってくださいね。



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朝ごはんを食べて「熱中症」予防 [養生法]

今日は、二十四節気の大暑(たいしょ)ですね。
タイミング良く今朝、この夏初めて蝉の鳴き声を聴きました。
今年はいつ鳴くのかなと少し心配していたので、
ミーンミーンという鳴き声を聴いてホッとしました。


お店のある横浜は、まだ梅雨が明けていないので湿度が高くとても蒸し暑いです。
そんな今の季節に気をつけたいのが「熱中症」です。

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熱中症の予防として水分補給が真っ先に浮かびますが、
日常生活の水分補給にはしっかり3食とることが大事と言われています。

特に、就寝時は発汗などによって水分が出て行くため、
朝ごはんを食べることが熱中症予防につながります。
また、朝に食べると生活リズムが整い、脳へエネルギー補給ができ、
集中力も高まりますのでおすすめです。

蒸し暑くなると食べるのがおっくうになるかも知れませんが、
スープなど食べやすいものでいいので、
朝ごはんを食べて熱中症を予防してくださいね。


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